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口ゴボの矯正治療により、上下の唇の位置が下がり、横顔のシルエット(Eライン)が整います。口元が引っ込むだけで、同じ顔なのにずいぶんと印象が違うと思いませんか?
当院のマウスピース矯正(インビザライン)で、こうした変化を実現できます。
※上記はイメージ画像です
前歯しか動かさない格安矯正では、
口ゴボは治らなかったー。
矯正治療には、前歯だけを動かす格安矯正と奥歯も動かす全体矯正があるのですが、格安矯正で矯正したものの前に突き出した口元を引っ込められなかった。
そんな失敗談がネット上に数多く寄せられています。
なぜこうした失敗が起こるかというと、前歯だけの矯正で引っ込められるのは3mmが限界だからです。
前歯を引っ込めるには、引っ込めたい分だけの「スペース」が必要です。 前歯だけの格安矯正では、歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作りますが、安全に削れるのは合計で最大3mm程度。
一方で、口ゴボで悩んでいる方が「横顔が変わった!」と実感できるのは、最低でも前歯が4〜5mm引っ込んだとき。重度の口ゴボなら、7〜8mmは引っ込めないと横顔の変化は実感できません。
奥歯も動かす矯正でないと4〜5mm以上のスペースを作ることはできないため、口ゴボは格安矯正では治りません。奥歯を動かす矯正治療が必要なのです。
口ゴボは、見た目だけでなく、日常生活のさまざまな場面でストレスを引き起こします。
友達がSNSに投稿した写真。斜めから撮られた自分の口元が突き出ている。動画で横から映った自分を見て、ショックで目をそらし、タグ付けをこっそり外す…。
横顔の写真は絶対に避けたい。自撮りもプリクラも必ず真正面のアングルで。横顔を見られることが、いつも憂うつです。
口を閉じると、あごにボコボコと「梅干しシワ」ができてしまう。かといって力を抜くと口が開いて、「だらしない」と言われる。
写真を撮るとき、口を閉じるか開けるか迷って、結局どちらも嫌。閉じてもシワ、開けてもだらしない。どうすればいいの?
口ゴボの人にとって、これは深刻な悩みです。
リップやグロスを塗っても、すぐに前歯についてしまう。塗り直しても、また歯につく。
笑った後、上唇が前歯に張り付いて戻らない。人と話している最中だと、変顔になっていないか不安だし恥ずかしい。
口ゴボの女性にとっては毎日のことだから、地味につらい。
小顔であごが小さい方は、歯がきれいに並ぶスペースが足りません。
狭いスペースに歯を詰め込むため、前歯が前方に押し出されて口ゴボになってしまうのです。
口ゴボの矯正は決して簡単な治療ではありません。以下のような失敗治療になってしまうことがあるので注意が必要です。
口ゴボの原因がスペース不足なら、そのスペース確保が治療の第一歩。
しかし、前歯しか動かせない格安矯正ではスペースを十分に確保できないので、前歯を外側に広げて治療を行います。
この治療法では歯並びはきれいに整うかもしれませんが、治療が終わると口元が全体的に前に出てきてしまいます。
つまり、肝心の口ゴボは治りません。それどころか悪化してしまうことさえあるのです。
スペースが充分に確保できない場合に、前歯しか動かせない格安矯正でよく用いられるのが、拡大床という治療法です。
拡大床
ネジの力を利用して歯を外側へ押し広げることで、前歯を並べるスペースを確保します。
ただ拡大床は、歯列を広げすぎないよう細心の注意を払う必要がある、とても難しい治療法。
経験不足の歯科医師では、過度に歯を押し広げてしまい、口ゴボがかえって酷くなることがあります。
またこの拡大床は奥歯を左右に広げようとしますから、経験不足の歯科医師では、奥歯の位置がおかしくなってしまうことも。
そのため噛み合わせが悪くなって、食事に支障をきたす、という失敗症例もよく耳にします。
スペース確保の方法として前歯しか動かせない格安矯正でよく用いられるのが、IPRと呼ばれる歯と歯のあいだを削る治療法。
IPRで削る量は、約0.1〜0.5mmと少量ですので、通常は健康への心配はありません。
でも大きなスペースを必要とする中度・重度の治療では、経験不足の歯科医師が無理して削りすぎてしまう場合があります。
そして歯を必要以上に削りすぎると、知覚過敏になったり、すきっ歯になったりしてしまうのです。
ひどい場合には、歯が細くなりすぎて、見た目の印象がピアノの鍵盤みたい、という失敗治療に終わることもあるのでご注意ください。
歯並びの乱れが重度の場合、今まで述べた方法では充分なスペースが確保できないため、抜歯が必要になることがあります。
具体的には前から4番目の歯などを抜いて、前歯を並べるスペースを生み出します。
広いスペースを確保できるため、歯をキレイに並べられることができ、より美しい口元をご希望の方には抜歯矯正がおすすめです。
しかし抜歯後のすき間を埋めるためには、前歯だけでなく、奥歯も動かさなければいけません。
ところがこの奥歯を動かすのが一苦労。極めて高いスキルと経験が求められます。
そのため歯科医師の経験が浅いと奥歯をうまく動かせずに、歯と歯のあいだが空いたすきっ歯になることもあるのです。
上記のような失敗を起こさないために当院では、奥歯を奥側に移動してスペースを確保できるマウスピース矯正「インビザライン」をおすすめしています。
格安矯正では奥歯を動かせないため、口ゴボをきれいに矯正することはできません。
またワイヤー矯正も奥歯を奥側に動かすのは苦手です。
その点インビザラインでは、親知らずを抜いたスペースに一番奥の歯を動かします。
それにより空いたスペースに次の奥歯を動かし、さらに次の奥歯を動かします。
こうして順繰りに奥へと歯を移動させることで、前歯をきれいに並べるスペースを確保できるというのがインビザラインの優れたポイント。
この方法なら親知らずを抜いた広いスペースを利用できますから、あごが小さくて口ゴボでお悩みの患者さまでも治療可能です。
当院で口ゴボの矯正治療を担当するのは、院長である私です。
私が手がけた矯正治療の実績は累計で600件にのぼり、33年に渡る矯正経験の中で、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方を手がけてきました。また、2012年から日本一般臨床医矯正研究会の理事を10年以上務めております。
おかげさまで、口ゴボの患者さまが多数来院されるようになり、奥歯を動かす矯正の経験も豊富に積むことができました。
重度や難症例の治療でも成功症例を積み重ねておりますので、安心してお任せいただければと思います。
奥歯が斜めに生えていると、食べ物を噛む度に奥歯に斜めの力が働き、徐々に傾きがひどくなっていきます。
この状態を放置すると、次々と隣の歯を斜めに押し出していき、最後には前歯が押し出されて、口ゴボや出っ歯、あるいはガタガタの歯並びになってしまうのです。
「昔に比べて最近前歯が出てきた」という方はこのケースかもしれません。
ただし、この奥歯が原因の口ゴボは治療が難しいため、以下のような様々な失敗が起こりえます。
奥歯が斜めに傾いて前歯を押し出していると、前歯を引っ込めるスペースがありません。
本来は斜めに傾いた奥歯をまっすぐにして、前歯を引っ込めるスペースを作るべき。
でも前歯しか動かせない格安矯正では、奥歯を動かしてスペースを確保するのではなく、前歯だけを動かして治療を行います。
そのためスペースが足りないまま治療期間が終了。
結局、前に突き出た口元を引っ込めることができなかった、という失敗に終わってしまうことが少なくないようです。
そこでスペースを確保する方法としてよく用いられるのが「IPR」。
歯と歯の間を削って前歯を並べるスペースを確保する治療法で、前歯しか動かさない格安矯正ではよく行われます。
でも実は、斜めの奥歯をまっすぐにしてスペースを確保すれば、歯を削る量は最小限で済みます。
あるいは奥歯を動かしてスペースを確保すれば、歯を削る量を減らすことができます。
つまり前歯しか動かさない矯正治療だと、必要な量以上に歯を削ってしまうことがあるのです。
そして中には、抜かなくてもいい歯を抜いてスペースを確保するという、ケースもありえます。
歯並びの乱れが大きい場合、前から4番目などの歯を抜いて、前歯を並べるスペースを生み出します。
でも別の方法でスペースが確保できれば、抜かずに治療できるかもしれません。
つまり斜めになった奥歯をまっすぐにして、さらに奥歯を奥側に移動して、前歯を並べるスペースを確保するのです。
この方法で充分にスペースが確保できれば、歯を抜かずに済むかもしれません。
もちろんお口の状況によっては抜歯が必要になりますが、奥歯を動かすことで抜歯しなくても済むケースも多いですから、ぜひ経験豊富な歯科医に相談してみましょう。
奥歯の傾きを矯正しないまま、前歯だけ無理矢理整えたとしても、奥歯からの圧力は変わりません。
そのため治療後も前歯が奥歯から押され続けます。
やがて前歯が斜めの奥歯に押し出されて、口ゴボが再発してしまう、というケースも決して少なくないのです。
こうした症状の場合、当院では、まず最初に奥歯の傾きをまっすぐに矯正します。
奥歯の治療が得意な「インビザライン」を利用して、奥歯が斜めに傾いている、という根本原因をまずは取り除くのです。
これにより前歯を引っ込めるスペースを確保し、かつ治療後の口ゴボの再発を防止します。
またインビザラインは、奥歯の傾きをまっすぐにするだけでなく、奥歯を奥側に移動することもできます。
先ほどお話ししたように、格安矯正では奥歯を動かせないため、口ゴボをきれいに矯正することはできません。
その点インビザラインでは、親知らずを抜いたスペースに奥歯を移動させることで、前歯をきれいに並べるスペースを確保できます。
この方法なら親知らずを抜いた広いスペースを利用できますから、口ゴボでお悩みの患者さまでも治療が可能なのです。
当院で口ゴボの矯正治療を担当するのは、院長である私です。
先ほどもお話ししたように、矯正経験33年、累計600件の成功症例を積み重ねております。また、日本一般臨床医矯正研究会の理事として培ってきた知識・技術をもとに、患者さまに輝く笑顔をお届けしてきました。
もし口ゴボでお悩みなら、どうぞお気軽にご相談ください。
マウスピース矯正の治療中は、虫歯になりやすいことをご存知でしょうか?
普段私たちの口の中は、唾液によって常に洗浄されています。ところがマウスピースを装着すると、唾液が歯の表面に行き届かない状態に。
歯に付着した汚れが洗い流されず、知らないうちに虫歯になっていた、ということも少なくありません。
このような失敗談は、矯正専門医院で治療を受けた方からよく聞きます。矯正だけに注力して、虫歯の予防にまで配慮していないことがあるからです。
一方、当院のような矯正だけでなく一般歯科治療も提供する「総合歯科医院」であれば、虫歯や歯周病の予防にも力を入れています。
矯正中に歯のクリーニングをご提供するなど、患者さまの大切な歯を虫歯や歯周病からお守りします。
口ゴボの治療として当院が最適だと考えているのが、マウスピース矯正「インビザライン」。
透明で目立たない、痛みが少ない、いつでも装置を外せる、お食事や歯磨きをいつも通りに行えるなど、他の治療法にはないメリットが豊富です。
当院のインビザライン治療については以下のページで詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
インビザラインの最大の魅力は、「奥歯を奥側に動かせる」こと。前歯しか動かさない格安矯正では、そもそも口ゴボを治せなかったり、余計に悪化してしまうリスクが高いのですが、インビザラインならその心配はありません。
当院では、月々わずかな支払いだけですむ、デンタルローンによる分割払いをご用意しました。
分割払いなら多額の費用を最初に用意することなく、すぐに治療を開始することが可能です。
口ゴボを治せない「前歯のみ」を動かす格安矯正は、当院では取り扱っておりません。
| 格安矯正 | ごく 軽度 | 前歯 のみ | 当院での 取り扱いなし |
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当院では患者さまの症状に合わせて「前歯と奥歯の両方」を動かせるマウスピース矯正「インビザライン」で治療を行っています。
| インビザライン ライト | 軽度 | 前歯と 奥歯 | 55万円 (上下) | 月々 5,800円 |
|---|---|---|---|---|
| インビザライン モデレート | 中度 | 前歯と 奥歯 | 66万円 (上下) | 月々 6,900円 |
| インビザライン フル コンプリヘンシブ | 重度 | 前歯と 奥歯 | 71,5万円 (上下) | 月々 7,500円 |
(税込)
なお、口ゴボの患者さまの場合、モデレートまたはフル(コンプリヘンシブ)での治療になるケースが大半です。
格安アライナーをはじめとした格安矯正の場合、動かせる範囲が前歯に限定されるため、軽度のケースにしか対応できません。
一方、当院では奥歯まで動かせるインビザラインを採用しています。
豊富な経験を持つ院長が中度・重度の症状にもしっかり対応しますので、他院で「治療できない」と断られた患者さまもお気軽にご相談ください。
実は院長も、自身の歯並びが気になり、42歳で矯正治療を経験しました。そのため、歯並びに悩む皆さまのお気持ちがよく分かります。
また、マウスピース矯正を導入するにあたって、院長とスタッフ5人がマウスピース矯正を実際に体験。患者さまの立場に立った適切なアドバイスができる体制を整えました。
一人ひとりに寄り添った治療をご提供いたしますので、どんな些細な悩みでもぜひお聞かせください。
矯正後の歯並びはどうなるんだろう…。本当に理想の口元が手に入るの?そんな不安を抱える方もいらっしゃるかと思います。
当院では、「iTero(アイテロ)」という機器を使用した歯並びのシミュレーションを無料でご提供しています。これにより、治療中の歯の動きや矯正後の歯並びをイメージすることが可能です。
ご興味がありましたら、ぜひお問合せください。
私たちの役割は、患者さまの歯並びを整え、患者さまに笑顔を取り戻していただくこと。
そのために最も大切なのが、患者さまのお話をしっかりと伺うことなのです。
無料の矯正相談や治療時に、どんな些細な事でも構いません。お悩みやご希望、ご質問、等、色々とお話しください。
お話を伺うことを楽しみにしております。
最後に、マウスピース矯正治療がどのような流れで進むのかをご紹介いたします。具体的なイメージをつかむことで、矯正治療をより身近に感じていただけたらと思います。
歯並びの無料相談を実施中。治療後の歯並びをイメージできるシミュレーションも可能です。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ○ | ─ |
| 14:30~18:30 | ◯ | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ▲ | ─ |
─:休診日 ▲:14:30~17:30
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